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2008-06-13(Fri)

マナケミア2 クリア

 やっとこ、マナケミア2をクリアしました。

 いやはや、久し振りに道に迷ってゲームを投げそうになりました(笑)



 以下、感想。 ネタバレ地獄。
 ストーリー自体は1の方が良かったかなぁ…と思います。

 というのも、ストーリーの根幹にある問題や、過去からの因縁を鑑みれば、ウルリカやロゼ、ペペロンの参戦は必須なのに、あらゆる出来事が秘匿されていて横の繋がりが断絶しているため、運命といった単語でしか彼等の参戦理由が語れない事がかなり不自然。

 1にも約一名そんなのが居ましたが、まぁ一人なら赦せます。縁は奇なもの味なもの、と言う事にしてもいいでしょう。
 しかし三人、しかもロゼは仕えている御嬢様の我侭で、ペペロンは何の策略の介在する余地もなく極めて偶然に参戦している現状…。 ウルリカはまぁ、マナの卵なんて判りやすいキーアイテムを貰ってるからいいとして、他の二人は……なぁ。


 ご都合主義を頼るほどに堕ちたかッ!

 いっそ何の因縁も無く現在形で被害を受けた方がスッキリするんですが。
 前作を10とするなら、8くらいの点数でしょうか…。


 あ、システム的には良かったです。
 戦闘シーンもそこそこ派手だし、敵のパラメータも程好い噛み応えでした。
 ラスボスが属性変換で自分の属性耐性変更するんですが、リリア&ウィムのスキルで氷漬けにさせておけば何の問題も無く倒せますし。

 欲を言えば、アイテム調合で品物を完成させた時、アイテム全部にとは言わないから、製作した感想(小話)を入れて欲しかったですねぇ…。
 1にはあったっけ…?(遠い目)
 少なくともバンプレストとの合作であるアルトネリコ2にはあったし、イリスのアトリエ1でもあった筈。
 イリス以降、調合よりRPG要素に重きを置いているのはパッと見で判るのですが、調合がおざなりになるのはアトリエシリーズを謳う以上致命的ではないのか…。

 取りあえず、イリスからこっちのアトリエシリーズの集大成と言っても、怒られない出来のゲームでした。

 ただ、対腐女子ネタ(…のように見せかけたネタ、の方が適切)が強化されていたのが先行きの不安さを醸します(汗)




 間違ったキャラ紹介。

〇ロゼ
 男主人公。
 突っ込み担当。ヘタレ。汚れキャラ。
 リリアに過激な妄想のネタにされたり、ぷによに脅されたりと、不憫な子。
 涼宮ハルヒの憂鬱のキョンみたいな独特のテンポの突っ込み役。


○リリア
 ロゼの使える御嬢様。 隠れヘタレ。
 近年巷でイナゴの如く大量発生しているツンデレと呼ばれる生き物。
 妄想癖があり、ややサディスティックな面も。
 ぷにぷにを偏愛している。
 ロゼをアルビレス学園に編入させた張本人。
 結果、彼は過去の傷跡と対峙するハメに。

○ウィム
 リリアの契約マナ 兼メイド。
 例によってオールドファッションではない、なんちゃってメイドさん。
 水と氷を扱い、戦闘中は獅子奮迅の活躍をしてくれる。
 フィニッシュストライク時、人魚のような姿になるが、全体的にボリュームのある印象やメタモルナーガという技名から察するに、人魚というよりは水竜の化身に近い様子。
 案外毒舌。


○エト
 本名エトワルド。 女性。
 生粋の馬鹿。 語感的には阿呆の方が近い。
 知能障害の疑いがある、社会と没交渉レベルの馬鹿
 トラブルメーカーだがムードメーカーではない(私見)
 彼女さえ居なければ、ロゼはルゥに出会って指輪を押し付けられたり、更なる悲劇を起こしたりはしなかったかもしれない…。
 幼少の折、弟と勝負して名前を奪ったというエピソードがある。

○ユン
 リリアに金銭契約で雇われた炎(溶岩?)のマナ。
 傭兵らしく、仕事はキッチリこなすが必要以上のことはしない。
 どことなくインドっぽい雰囲気。
 仲良くなれば意外な一面を見せてくれる。
 意外な一面にはA面とB面がある(意味不明)
 人間の娘の保護者をしているが、正直親失格。
 常識人に見えるが、実際にはペペロンやゴトーと同じ種類に分類される。


○ぷによ
 ホームドラマ担当。
 ぷにぷにに育てられた、狼少女ならぬぷにぷに少女。
 狼少女だと孤独の中に一抹の哀愁を感じるのに、ぷにぷに少女という字面はただのもち肌自慢に聞こえるのは気のせいか。
 恋愛方面に強く(?)、請われてリリアの恋事情の作戦参謀に。
 コモンスキルを使わせれば地味に最強のキャラ。

○ウルリカ
 女主人公。頭の弱い子。
 ボケと突っ込みのリバーシブル。
 ペペロンを特殊性癖に目覚めさせる特訓に付き合わされたり、ペペロンとゴトーに下ネタを振られたりと、結構汚れキャラ。
 ロゼ編から始めると悪印象しかないが、ウルリカ編から始めてたらどうだったのだろう…。


○うりゅ
 要らない子。
 せめて心のマナでさえなければ、ストーリーも大分違ったろうに…。
 マナに親など居るのか知らないが、まるで物のようにウルリカに預けられたり回収されそうになったりと、結構不遇。

○クロエ
 黒いおねいさん。
 おまじないと称する呪術で、パーティーの面々を恐怖に陥れる。
 サポート系含めスキルが優秀。
 あからさまな毒舌。


○ペペロン
 お笑い担当。
 筋肉ゴリモリの自称妖精さん。
 高い戦闘力を誇り、パーティーの主戦力。
 案外調合の補助も優秀。
 実は人間とマナの合いの子。母親は彼に力の全てを奪われて消滅した。
 実はとても寂しん坊で、他人に冷たくされると正気を失って野獣のようになってしまうという迷惑な設定。

○エナ
 本名エナーシア。 男の子。
 機械いじりが得意。
 歳相応に、生意気な子供といった風情。
 彼の場合、苦労を重ねて生きてきたので半ば中身が伴っている感がある。
 幼少の折、姉と勝負して名前を奪われたというエピソードがある。
 何故、親は赦したのだろう?


○ゴトー
 美しき白き神獣。 モテモテ。
 窃盗系スキルがかなり便利。
 きぐるみはペガサスをモチーフにしているらしいが、ペガサスとの共通項は白い色のみ。
 きぐるみと赤い玉の間を目に見えない速度で行き来したりするが、れっきとした人間。
 学園の男子50人、女子50人にアンケートを取ったら、『ゴトーは格好いいと思いますか?』との問いに93%がはいと答え、『ゴトーと付き合いたいですか?』との問いに65%(男女総合)がはいと答えたという……。 

○グンナル
 教頭先生。
 無茶苦茶強い。恐らく光のマナをいてこました人物。
 彼に敗北したことにより、光のマナは人間嫌いとなって人間にちょっかいをかける様になった様子。
 ある意味、彼こそが全ての元凶。


○光のマナ・闇のマナ
 馬鹿二人。負けたのが悔しくて人間に嫌がらせをする心のちっちゃい光のマナと、何のマナの卵かも調べずに行き当たりばったりでウルリカにマナの卵を預けたずぼらな闇のマナのコンビ。
 イリスが見たら泣きそう…。
 私的には、トリスメギストスの材料にでもしてやろうかという程度(?)の相手。


 校長とトニ先生は省く方向で。
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プロフィール

死に神さん

Author:死に神さん
1985年2月16日生まれ。
A型。

好きなゲーム:WAシリーズ、B/Mシリーズ、SRWシリーズ、アトリエシリーズ、RCDシリーズ(GD含む)、OZ(コナミ) 絶体絶命都市2
 古いのでは超攻合神サーディオン、LIVE A LIVE、新世代ロボット戦記BRAVR SAGA、等。 

好きな漫画:どろ高、ランドリオール、+C、シューピアリア、Pumpkin Scisssors 、篠原烏童作品全般、Petshop of Horrors、イレブンソウル、スーパードクターK、ジエンド、藤田和日郎作品全般、究極超人あーる、他。

好きな小説:榊一郎作品全般、佐々原史緒作品全般、神様の用意してくれた場所、狼と香辛料、鋼殻のレギオス、空と月の王、やおろず、影執事マルク、聖工の末裔、他。




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