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2008-04-23(Wed)

幻想水滸伝Ⅴ

 クリア。 グッドエンドはグッドエンドでしたが、選択肢無しでした(分かる人にしか分からない)





 思い返せば、全体的に「幻想水滸伝だなぁ」と言った具合。
 キャラクターの位置付け然り、ストーリーの流れ然り、どうも劇的な要素が無い。
 いや、要素はあるのに、それを華麗にスルーしてしまうのか。ピックアップして印象付ける事をしないと言った方がいいのでしょうかね?

 エンディング直前の展開が、行間読まないとどうしようも無いくらい早足だったような気がします。
 
 3、4はやや冒険気味だったのに、また1、2時代に戻った感じですかね(年代設定的にも)

 主人公の旅装(亡命してからほんのちょっとだけ使用)がお気に入りだったのに、直ぐ元の格好に戻ったり、今度は前掛け仕様の金太郎っぽい服になったりと忙しく、服装を選ばせろと言いたい。 4のスノウはできたのに。

 取り合えず上位紋章と吸魔の紋章さえあれば事足りて、協力攻撃も合体魔法も観賞用以上の意味を成さない戦力バランスも健在だったのは残念ですが、森羅万象は例外的な実用合体紋章でしたねぇ。

 あと、対軍戦
 いちいち戦闘に入る時に画面が引っ張られて、部隊指揮がロクにできなくなったりします。 一時停止機能をつけるか、戦闘シーンの強制挿入のON/OFF機能をつけてくれないと、複数方向からの作戦展開をするマップでは命取りになります。 情報伝達の難しさを表現とか、そんなの要らないからもっと操作性を上げて欲しいですね。

 通常戦闘では、まぁ全体的な命中率の低さと、属性による威力の上下の地味さでしょうか。
 命中率の低さは言うまでも無く、これのおかげで協力攻撃の実用性が確保されているのではないかという勢いです。 いっそ必中の紋章が欲しいくらい。

 で属性の問題。
 ラスボスに烈火の紋章を使っても別に回復されたりしないし、他のゲームみたいな耐性でダメージ値のカラーリングが変わるといったリアクションも無いので実感ができない。取り合えず基礎ダメージ値の大きい紋章を使ってれば勝ちという力押し万歳感。


 他にも、鍛冶は基本的に修理であって、あんな劇的なパワーアップとか有り得ないとか、ハンマーで叩いてどうにかなるものじゃないだろうと首を捻る武器とか、師匠ちょっとツラ貸せや(余計な引き止め)とかドワーフが皆剛毅で大好きだとか、突っ込み所は多いのですが、これはまぁ、歴代の特色という事で愛すべき点なのですが。


 因みに私は、上記の欠点を前提に尚、良作だと思います。
 粗は幾らでも零れ落ちるのに、いい所はいまいち言葉にし難いゲームです。

 私の中では今のところ、幻想水滸伝シリーズはⅡ>Ⅰ>Ⅴ>Ⅳ>Ⅲな感じです。

 
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プロフィール

死に神さん

Author:死に神さん
1985年2月16日生まれ。
A型。

好きなゲーム:WAシリーズ、B/Mシリーズ、SRWシリーズ、アトリエシリーズ、RCDシリーズ(GD含む)、OZ(コナミ) 絶体絶命都市2
 古いのでは超攻合神サーディオン、LIVE A LIVE、新世代ロボット戦記BRAVR SAGA、等。 

好きな漫画:どろ高、ランドリオール、+C、シューピアリア、Pumpkin Scisssors 、篠原烏童作品全般、Petshop of Horrors、イレブンソウル、スーパードクターK、ジエンド、藤田和日郎作品全般、究極超人あーる、他。

好きな小説:榊一郎作品全般、佐々原史緒作品全般、神様の用意してくれた場所、狼と香辛料、鋼殻のレギオス、空と月の王、やおろず、影執事マルク、聖工の末裔、他。




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